父子家庭は大変だ

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シンパパは思ってるより大変だった

ゆっくり育つ息子との日常ブログです。

無償の愛について考えてみた

無償の愛はあるのか?

 

「見返りを求めない、捧げる愛情」

 

こんな言葉が出て来ますよね。

本当に存在するんでしょうか、そんなみたいな人が・・

 

自分自身で考えてみました。

 

この年になるまで、恋愛もしました、当然片思いも・・

結婚して子供も生まれました。

 

しかし私の恋愛の中では「無償の愛」なんてものは存在してませんでした。

 

お付き合いしていた女性は当然愛してはいましたが、「無償」ではなかったです。

 

「タイプだから関係をもちたい」 「自分以上に愛してほしい」 「そばにいてほしい」 「尽くしてほしい」

 

こんなの無償とは程遠いですよね。

 

基本、私も含め、男性は恋愛において「無償の愛」は程遠い存在なのかもしれませんね。

二股かけて偉そうにしてるバカな芸能人とかもいますし・・

 

女性はどうなのでしょう・・

 

尽くしてくれる女性は多いですよね。

相手を好きになったら何でもしてあげたい・・

 

そういった感情は女性の方が多い気がします。

それは「無償の愛」なのでしょうか?

 

「これだけ尽くしてるんだから自分の事も愛してほしい」

 

突き詰めればこの言葉になるのではないのでしょうか・・

 

という事は、恋愛関係において「無償の愛」は存在しないんでしょうね。

いけない事とは思いません。

恋愛は ギブ&テイクでいいと思います。

 

では親子関係ではどうでしょう?

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私は自分の子供を心から愛しています。

では親は・・

 

うちの両親は私が小学校5年生の時離婚し、父が親権を取りました。

原因は母親の浮気。

現代の様に離婚が珍しくない時代とは違い、周りからの目も子供ながら気になりました。

 父、母を恨んだ時期もあります。

それから数年後、父は再婚し、新しい母親が出来ました。

母とはうまくいきませんでした。

もう20年くらい会ってませんし、電話で話す事もしてません。

 

そんな状態です。父の事を「愛してるか?」と聞かれれば、「分からない」です。

 

私みたいな人ばかりではないのでしょうが・・

 

子供に対してはどうでしょう。

今、子供に対して何か見返りを求めてはいません。

それでの心から愛しています。

 

これこそ「無償の愛」なのでしょうか。

 

「この子には将来自分の面倒をみてもらわなきゃダメだから・・」

 

こんな風に子育てしている人もいるでしょうが、そんな事考えている余裕はないですよね。

親が子に対してはやはり「無償の愛」なのでしょう。

ではなぜ、無償に愛せるのか・・

 

子供って自分の分身ですよね。

男性も女性もそこは同じ・・

出産を考えれば女性の方が思い入れが強いのかもしれませんね。

 

言い換えれば、子供を愛するという事は「自分自身を愛してる」

という事になりませんか?

 

結局人間という生き物は、自分が一番、他人は愛せないのでしょうね。

 

先程も言いましたが、それでいいと思います。

ギブ&テイクで・・

 

 だって神じゃねーし